30代の後半ででき始めた大人ニキビは食生活の乱れやストレスが原因

私の大人ニキビの体験談

ニキビ
40歳男性の会社員です。

システム開発会社で法人営業の仕事に従事しています。

ニキビと言えば思春期にできる場合が多いと言われており、幸い自分が10代のころはニキビとは無縁の生活を過ごしていました。

中学生や高校生の頃の友人に脂性の人物が数人おり、彼等が休み時間の度にニキビケアのためにあぶらとり紙で顔の手入れをしているのを見ては、大変だなぁと他人事のように思って過ごしていたのです。

そんな思春期にニキビと無縁な生活をしていた自分にニキビができ始めたのは30代の後半、38歳を過ぎたあたりのことでした。

ある朝、起きて鏡を見ると、右の頬のあたりに赤い小さな発疹ができてたのです。最初は虫に刺されたか、肌荒れの一種だと思い、たいして気にしませんでした。

しかし、数日経っても赤い発疹は治らず少しずつ大きく、膨らみ始めてしまいました。

対処法がわからなかったために、最初は放置してしまいました。

すると、膨らんだ発疹からネバネバした液体が漏れるようになり、さらにその周辺に新しい赤い発疹ができ始めてしまったのです。

最初は、肌荒れ用のクリームを塗って対処していました。

しかし、症状は一向に改善せず、数日後には頬と鼻の境界線のあたりに大きな発疹ができるようになり、さらに鼻の頭頂部にも発疹が表れ始めたのです。

妻に相談してみると、ニキビの可能性を指摘されました。驚いてインターネットでニキビの情報を収集しました。

すると、私のように思春期にはできなくても中年期になるとニキビができ始める人がいることがわかりました。

さらに、ニキビは自然治癒することが難しい肌の症状できちんとした対処法が必要なこともわかりました。

たしかに35歳頃を過ぎてから、顔が脂性になってきたように感じてはいました。

しかし、それまで洗顔するのは入浴時だけで、顔の手入れは一切していなかったのです。

そこで、インターネットで調べた情報を元に、ドラッグストアで男性用の洗顔剤とニキビ用の軟膏を購入してきました。

さらに、化粧水もニキビの予防に良いということで買ってきました。

それから毎日、起床時と帰宅時には洗顔剤を用いて顔を洗って顔の油分を落とすようにし、さらに、化粧水を散布して肌の保湿を図るようにしました。

きちんと顔の手入れをするようにしたら、ニキビは自然に収まっていきました。

ニキビができ始めて数年が経過しましたが、現在でもニキビ対策は続けています。

というのも、1日でも洗顔を怠ったりすると、翌朝には小さなニキビができてしまうからです。

食生活の乱れやストレスがニキビの原因とも指摘されていますが、ニキビの発症は続きそうなので、当面、肌のケアを続ける必要があると感じています。


新婚旅行なのにニキビでテンション上がらず


35歳 女性 主婦の体験談

私は、大人になってから大人ニキビで悩むことが多くなりました。

ホルモンバランスの影響なのか、たいてい月に一度はニキビが悪化し顔の頬のあたりにたくさんできて、赤くなりとても目立つことが多いです。

ニキビに対して皮膚科で処方してもらった薬を塗るのですが即効性はなく、また出来てしまうの繰り返しでした。

こんな感じで、ニキビで悩んでいたのですがあるとき新婚旅行でハワイに行ったときのことです。

ハワイは飛行機は大体7時間程度なのですが化粧をして乗りました。

飛行機の中では睡眠を取るのですが、その時も化粧を落とさず就寝したのです。

すると、ハワイについてから肌が荒れてしまいニキビだらけになってしまい、本当に辛い思いをしました。

せっかくの新婚なのにもかかわらず、写真撮影をしても肌が荒れているのが目に見えて分かりましたしニキビが気になって楽しめなかった部分があります。

ハワイは紫外線が強いので、さらに肌荒れが悪化してしまい帰りの時まで治癒することがありませんでした。

普段からニキビで悩みがちで、あまりお肌が強くないので飛行機ではメイクをきちんと落としてケアをするべきだったのです。

ハワイは、日付が変わるので、夜中起きていることになってしまい、お肌に悪いということが分かりました。

このときは本当にニキビで辛い思いをしたので、二度とこういった思いをしたくないと思いました。

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