慢性便秘からくる皮膚荒れでニキビ&赤ら顔に

私の大人ニキビの体験談


ストレスとは無縁の生活をしていた主婦です。

パートの仕事もストレスがなく、のんびりした性格も相まって、体調もすこぶる好調でした。そんなある日、夫の転勤で、信州へと赴くことに。

慣れない生活の始まりでした。しかも、関東の比較的あたたかい所に住んでいたので、寒冷地帯ともいえる場所に住むのは過酷でした。

冬になり、乾燥してくると、皮膚がカサカサになりました。

すぐさま皮膚科で薬を処方してもらいましたが、痒みがとれずまずそこからストレスがはじまりました。

痒みが出るのはきまって朝とか夜中。空気の凍てついた乾いた時間です。

掻き毟ると容易に皮膚から血が出ます。

そんなストレスからか、あるときから便秘も患うようになりました。

胃腸の動きが止まってしまい排便するのも一苦労。

そうなると、今度は顔中にニキビが出るようになりました。

消化器内科にいくと、慢性便秘と診断されました。

下剤を処方されるものの、乾燥からくる痒みと、便秘からくるニキビで皮膚は赤ら顔になりただれていきます。

鏡をみると無残な姿が映し出されるので、その姿をみては泣き続ける生活。

そうなると、家族も疎ましく思うのか、最初は優しい言葉をかけてくれたのに、次第に罵られることも多くなりました。

これではいけないと、まず便秘を改善させるために、腹部を温めるようにしました。

湯たんぽでお腹を四六時中温めると便意が起こりやすくなります。腸が動きやすくなるからです。

排便ができると、ニキビは少しずつなりを潜めました。

また、乾燥からくる痒みも、一時的に処方された薬をやめて副作用のないワセリンにしました。

するとだんだん顔の痒みも収まりました。

春先になり気温が上昇すると、痒みは消えました。

また便秘を改善するために、食事も野菜中心にしましたので腸が蠕動運動をしやすくなり、便秘からも解放されました。

今思うと乾燥からくる痒みのストレスから、寒さもあり便秘を引き起こし、最終的にひどいニキビにつながったと思います。

まずはストレスをなくす生活を心がけて心に余裕を持つことが大切だと思いました。

そして対処療法として、皮膚に良いことを探し、また腸を動かすことを念頭に生活することが肝要なんだと思いました。

現在はすっかりニキビの恐怖から脱しました。


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