ニキビは青春の象徴なんて言いますが当事者としてはとんでもない

私の大人ニキビの体験談


39歳 男性です。

ニキビって学生時代、誰もが一度は「こんなもの、消えてしまえばいいのに」と悩む常連の悩みですよね。

私もそうでした。よくニキビは青春の象徴なんて言いますが、当事者としてはとんでもないです。

あの白いできものが顔にできたというだけで、学校に行ってもなんだか気になるし、いじっていると、だんだん大きくなってきたりもしました。

休み時間に鏡を見て「ああ、またニキビが大きくなってるなあ」と感じたり、早く治したい気持ちのほうが強く、そして触っているうちにますます大きくなって辟易としていました。

思えば、触るのは逆効果だったんですよね。

触らず薬だけ塗っておけばよかったものを、わざわざ触れて刺激を与えるから大きくなっていたということを後で友人に教えてもらって、それからは触らなくなりました。

どうしたらこのニキビがなくなるのか考えた結果、まず顔の脂分を取ってしまえばいいんだと思いました。

ニキビ部分は脂っこいので、それを取ったらニキビができなくなるんじゃないかと思ったのです。結果から言うと効果は微妙でした。

確かに石鹸で脂分を取れば肌はスッキリしますが、それで完全に治るまでにはいきませんでした。

大事だったのは、早く寝て良い物を食べて運動をして健康的な生活を送ることが大切だったんですね。

ニキビが出来にくいようにするためには男性でも顔に刺激を与えず、マフラーや布団の毛布などで毛による刺激を少なくすることも行いました。

思春期に入ると髭剃りが必要になってきます。そこで私は髭剃り後にかゆみやかぶれを取る軟膏を付けることで一日を乗り切りました。

母から「お湯で顔を洗うときには常温がいいよ」と言われたので、熱々のお湯で洗うのではなく、冷たくなく熱くなく…といった温度を保持するようにしました。

そうしたところ、肌は赤くならずにニキビも出来にくくなっていきました。

私は常温で洗顔し、その後に軟膏をつけることをくり返すことでニキビを克服しました。

外的対処はそれぐらいのもので、むしろ体内から治す方法に重点を置いたように記憶しています。

とにかく睡眠は大事なので、午前0時前には寝るようにしてください。

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